YOGA FOR DEPRESSION with Chiemily

抗うつ剤について心配な時に効果的だったこと!

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私は最近お風呂にも臆せず入れるようになり、うつ病の症状の回復を感じられるようになってきたのですが、なかなか主治医に減薬してもらえない。もしかしてまだ全然回復していないのではないか?少し心配になったことがあります。そんなときに薬に関する本を読んで少し安心したので、その経験をみなさんに紹介します!※私は医療従事者ではないので、専門的なことに関しては主治医などに相談してみてください。

うつ病の段階はわかりにくい

そもそもうつ病は検査などで数値的に病気を把握しているわけではないので、本人や主治医もなかなか正確な状況を把握できないという問題がありますよね。

そのため薬の処方や治療は慎重に行われているのだと思うのですが、それにしてもやはり不安は生じるものです。

私の場合何か月も前から個人的には回復の兆しが見えていただけに、

いつになったら薬を減らしてもらえるのか。
うつ太りが気になるから、早く薬を減らしてもらえるといいな。

など考えていました。

本屋さんで精神疾患の薬に関する本を見つける

そんなときに、いつものように本屋さんに行くと精神疾患のための薬に関する本を見つけました。

パラパラとめくってみると、、、。

私の服用している薬についても載っています。

またいつものね。副作用やどの病気が対象なのかなどはネットでも見たことある情報だな。

しかしそれ以外にも減薬の目安についても知ることができました。

減薬期間や減薬時期の目安を知ろう!

私の薬の場合は、再発した場合は2年程度飲み続けた後に減薬が望ましいと書かれており、すぐに減薬に踏み切ることができる薬ではないことを知りました。

もちろん主治医の見立てによって変わってくるものだとは思いますが、いつこの薬を減らせるのか心配な場合は安心材料になります。

また、うつ病療養時は特に心配や不安なことに敏感になりやすいので、適切な情報を手に入れることも重要なように思います。

他にも

私はたまたま本でその情報を知りましたが、もちろん他の方法もあります。

・主治医へ相談する

・薬剤師さんに聞いてみる

少し勇気がいるかもしれませんが、このように自分の病気を直接診ている、関わっている専門家に直接聞いてみるのもいい方法ですよ!!

この記事を書いた人

ちえみりー

学生時代にうつ病を発症し、就職するもすぐに休職。 もともと運動は大の苦手だったが、健康のために始めたヨガにはまり、 2019年9月にバリにてRYT200というヨガインストラクターの資格を取得。 自身の経験を元にうつなどの悩みを持つ人への情報発信や ヨガレッスンを提供している

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