YOGA FOR DEPRESSION with Chiemily

食事を改善した結果、起こった体への変化

LINEで送る
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

 

「食生活は正しい方がいいに決まっているけど、結局どんな効果があるのだろうか?」気になる人も多いのでは?そこで今回は私と主人の変化を例に食生活を整えるメリットを紹介していきます。

 

どうやって食事改善をしたのか?

私が実践した方法は主に以下のようなものです。

・外食を極力減らす(月1~2回程度)

・夜は必ず1汁2菜以上

・菓子パンや揚げ物は食べない(パンを食べたければバター入りのパンを自分で作る)

・ご飯は玄米か五穀米、たまにイモ類に置き換える

・緑黄色野菜を積極的に食べる

・一週間に2人で買い物かご1つ分くらいは野菜を買う

・スパイスでの味付けを心がける

・たまにプチ断食(16時間断食)を取り入れる(お腹が空いていない時に食べない)

・砂糖入りの飲み物は飲まない

 

より詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。

もう、うつ太りとはさよなら!!私が痩せた安全な方法~パレオダイエット~

どんな効果があったの?

この実践を半年続けた結果、1年前の状態と比較してどんな効果があったのか比較してみました。

体重が5kg程度減った

私の場合、1年前の状態と比較して下のツイートの写真のような変化がありました。

私はうつ病で抗うつ剤の副作用、運動不足などもあり通常より6kgも激太りしていたのですが、5kgの減量に成功しました。

 

太る前の状態では筋肉が少ない状態だったので、見た目的には太る前よりもスッキリしました。

そしてちなみに同じように食事を改善した主人も会社の健康診断の結果、1年前より6kgも体重が減っていました。

体脂肪が落ちた

ただダイエットできたと言っても、筋肉が落ちただけでは?と思う方もいるかもしれません。

私は正確な体脂肪率を計った訳ではないので、何とも言えませんが、お腹に少し線が出てくるくらいにはお腹の脂肪が落ちた感じはします。

 

主人の場合は、会社の健康診断の結果から脂肪の量が減っていることを確認しました。

 

この記事を書いた人

ちえみりー

学生時代にうつ病を発症し、就職するもすぐに休職。 もともと運動は大の苦手だったが、健康のために始めたヨガにはまり、 2019年9月にバリにてRYT200というヨガインストラクターの資格を取得。 自身の経験を元にうつなどの悩みを持つ人への情報発信や ヨガレッスンを提供している

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

関連記事RELATED ARTICLE

うつ病・メンタルヘルスのためのヨガ。ご予約・お問い合わせはこちら。

Line@で友達申請 Line@で友達申請 arrow_right
PAGE TOP