YOGA FOR DEPRESSION with Chiemily

謎の不調と食事を変えた効果

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うつ病になると、突然頭痛になったり、低気圧に弱くなったり、いろんな不調をきたすこともありますよね。私もまだまだ全快ではないので、最近やっている対策(食事のみ)と現状についてお話しします!!私一人の体験談なので、あくまでも参考までに!

私が実践していること

今回は私が新しい家に住み始めた11月末ごろから2か月続けていることを紹介します。

 

①加工肉を取らない

加工肉とはソーセージ、ベーコン、ウインナーなどの日持ちのする加工された肉のことです。

加工肉は発がん性のリスクを高めることが一番有名ではないかと思います。

その他にも飽和脂肪酸が多いことから全身性炎症を促進してしまい、うつ病の原因にもなるのではと言われています。

 

②ご飯の量を少なくして、おかずをたくさん食べる

糖質制限のダイエットをしているわけではありませんが。

進化医学を元に体質改善を目指しているので、旧石器時代の人が取っていない穀物などの量を減らしてみました。

 

また、食物繊維たんぱく質など本来必要な栄養が不足しがちであることから、その分の栄養をしっかり取るために糖質を制限する意味合いもあります。

 

今までご飯を一膳食べていたところを半分にして、残りのカロリーはおかずから摂取するようにしています。

 

③既成の料理の素などは使わない

一つの具材だけあればできる中華料理の素や料理の素は便利で簡単です。

しかし、裏側を見てみると普段使わない調味料が入っていることもちらほら。

 

とくにアミノ酸系調味料はうまみ調味料などとも言われていて、人間がおいしさを感じるためだけに加えているようなもの。

このアミノ酸系調味料に関する影響はまだわかりませんが、自然なものではないことは間違いなしです。

 

できれば素材のうまみなどを感じられる方がいいなと思って個人的に控えています。

 

④野菜の入った汁物をとる

ついつい不足しがちな野菜は、ビタミンや食物繊維などの栄養を取るのに最適!

 

特にみそ汁はいろんな野菜を詰め込みやすいので、毎日の夕食には欠かせません。

味噌自体も発酵食品なので、腸の調子を整える働きもあります。

 

⑤揚げ物を食べない

多くの揚げ物の油にはトランス脂肪酸が多く含まれていると言われています。

特に怖いのが買ってくる揚げ物。

どんな油が使われているか把握できないので、知らず知らずのうちにトランス脂肪酸を摂取していることも。

 

トランス脂肪酸は人工的で、悪玉コレステロールを発生させてしまいます。

結果的に肝臓の働きが乱れたり、心血管疾患の原因となります。

実はうつ病のリスクも高めることがわかっています。

 

家で揚げ物が食べたいときは、ノンフライ調理などで余計な脂分やトランス脂肪酸を控えるようにしています。

現時点での効果

・寝たきりの日はほぼ無くなった

・眠剤の量を減らしても寝つきがよくなった

・倦怠感を感じることが減った

現時点の課題

・生理のタイミングで体調を崩すことがある

・倦怠感はごくたまに感じる

・運動量の変化との区別がつきにくい

今後1ヶ月で追加してやってみること

①発酵食品を一日1つ以上食べる

②朝ごはんを食べない

③毎日4000歩以上歩く

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この記事を書いた人

ちえみりー

学生時代にうつ病を発症し、就職するもすぐに休職。 もともと運動は大の苦手だったが、健康のために始めたヨガにはまり、 2019年9月にバリにてRYT200というヨガインストラクターの資格を取得。 自身の経験を元にうつなどの悩みを持つ人への情報発信や ヨガレッスンを提供している

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